防災会のあゆみ

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宮桃防災会は、防災組織の充実をはかり、地域住民の防災意識を高めるため、昭和52年に「宮桃防災会」を結成しました。また、昭和61年には、町内に「宮桃防災広場」が設置されました。

 

以来、毎年、中野消防署、中野区役所地域防災分野の指導のもと、消火器・軽可搬ポンプによる初期消火訓練。起震車による震度体験、煙体験、AED・救急救護などの訓練を実施しております。

 

また、最近ではスタンドパイプによる初期消火訓練なども行っています。

 

毎年、同じ訓練を実施するのではなく、参加者に災害の意識を高めてもらうため、毎回、防災プロジェクトの指導のもと趣向を凝らし、飽きない訓練を心掛けています。

 

更に、大規模災害時に適切な対応が出来るよう、避難所運営会議の開催やそれに伴う訓練(HUG等)などを行っています。