支えあいネットワーク会議の報告

平成30年度 第1回支えあいネットワーク会議の報告

6月19日(火)14時~ 生協連会館3階に於いて、平成30年度 第1回支えあいネットワーク会議を開催しました。

今回、1つのテーブルに約15人、6つのテーブルになりました。

 

初めに、中山浩一部会長と地域支援担当の立石麻美主査から挨拶がありました。

 

最初は、なかの生涯学習サポーターの会の伊藤氏から「中野区おもてなしマップ」を作った経緯や内容など説明がありました。

※ギャラリーの最後に「なかの生涯学習サポーターの会」の案内を載せてあります。

 

次に、宮桃町会の朝倉氏から「大田区の高齢者見守りキーホルダー」見学の報告がありました。

見守りキーホルダーについて、もっと詳しく知りたい方は「その他の報告」をご覧ください。

 

ワークショップは、中野地域包括支援センターの梅原所長から、1件の事例(夫婦2人暮らしご主人が認知症)をもとに、各テーブルで討議しました。

また、討議した事は各テーブルから発表がありました。

 

最後に、法政大学の宮城孝教授から、まとめと男性の孤独についてお話がありました。

 

次回は、8月21日(火) になります。内容は「認知症疑似体験と講演会」です。

そして、この会は、午前は民生委員が中心。午後は町会自治会中心で行う予定です。

 

閉会の前「とまり木カフェ」より、6月23日(土)14時~「仲町 寄席」の案内がありました。

ご都合よろしければ、一席いかがでしょうか。


ご案内